サッカー部紹介

ホームサッカー部紹介

サッカー部紹介

サッカー部誕生

松本県ヶ丘高等学校サッカー部は、大正12年に学校創立と共に、初代校長小松武平先生の発案により、校技として誕生しました。

当時は、蹴球(サッカー)と言う競技すら知らず、ましてボールなど蹴ったこともない大正12年の中学1年生だった第1回生諸兄の活動から始まり、破れたボールを補修して練習しなければならなかった時代や、不幸な戦争で部活動を中断された時代、終戦直後の物資不足でスパイクの調達すら思うようにならなかった時代など、様々な苦難の時期を乗越えて活動を続けてまいりました。

「県陵魂」

令和3年4月現在、サッカー部は84名で活動しています。(3年生選手33名・マネージャー1名、2年生選手26名・マネージャー1名、1年生選手22名・マネージャー1名)

過去には全国高校サッカー選手権出場(9回)、インターハイ出場(6回)、新人戦優勝(6回)などの輝かしい実績もありますが、この数年は全国大会から遠ざかっている状況にあります。また、リーグ戦創設以来、県1部リーグに所属していましたが、初の降格となり、今年度は2部リーグからのスタートとなってしまいました。それでも「出足」「競り合い」「気迫」の言葉を胸に、創設98年という歴史と諸先輩方に恥じぬよう、「県陵サッカー部」は常に前を向き、精進していきます。

これからも応援をよろしくお願いいたします。

グラウンド

グラウンド写真

100m×68mの広さとアップスペースのあるグラウンドを毎日サッカー部専用として使用することが出来ます。またナイター設備も設置され、県内の公私立高校の中でも非常に恵まれております。

サッカー部のあゆみを本で見る

創部以来の活動記録が本になっています。詳しくは、こちらをご覧ください。

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